宮崎県シニアテニス連盟

ご訪問ありがとうございます。ごゆっくりご覧ください。
★10月に親善交流テニス大会が宮崎市久峰公園と都城市でそれぞれ開催されます。大会のご案内を申し上げます。イベントをご覧ください。

                                      🍯 署名は総計2,658名分です!(7月末日) 署名活動は完全終了です!

  7 月も直ぐに終わり、より暑い8月がやってきます。会員の皆様、熱中症には十分お気を付けください。帽子着用はもちろんですが、プレー中のこまめな水分や塩分補給もお願いします。
    さて、署名の件ですが、一昨日の7月28日(木)に追加分の署名用紙が7枚届きましたので、Fさんと県庁に伺い、担当者の方に、これまでの分を全て合計して2,658名分の署名をお渡ししました。情報交換をさせていただいたのですが、7月の県議会では取り上げられなかったということでした。直近では9月の県議会ですが、この回までに間に合うように署名及び世論喚起の運動は全て行いました。これで追加分の署名は終了しましたので、追加の署名運動をされている方は終了されてください。
    昨日は、宮日新聞にシニアのTさんが県総合運動公園のテニスコートのハードコートへの全面改修について問題提起をされていました。プレーヤーの健康管理面のみならず環境面からの問題提起もなさっていました。これらの率直な声が、県や議会の方にも届いていることだと思います。
    約3ヶ月の活動でしたが、ここまで反響が大きく、盛り上がるとは思ってもみませんでした。私たちの運動でハードコート化への既定路線を変えることは、難しいかもしれません。しかし、ここまで運動が盛り上がったということは、私たち一人一人が当事者意識で考え、そして行動したということです。「事なかれ主義」ではなかったということです。シニアテニス連盟の大きな運動のうねりは、今後入会されてくる今の若い人にも何らかの形でつながっていくことだと思います。本当にありがとうございました。

「リノベーション」8月号を更新しました。成果をあげる方法をドラッカーのマネジメント理論から応用しました。よかったらご一読ください。(7/22付)

☀   本日7月8日(金)午後1時30分にF氏、A氏、小生の3名で署名用紙計2,592名分を県にもって上がりました。直接、知事へ手渡したかったのですが、代わりに総合政策部長さんへ要望書を読み上げ、鑑ををつけて手渡しました。その後30分にわたって、詳しく要望を述べた後、県の考え方をお聞きし、部長以下5名の職員への説明を滞りなく終えることができました。秋の県議会で決定するという以前の情報から早い段階の7月には決定という情報も入ってきていたので、これで、最短の県議会にも対応することができました。
     県からは詳しく調べて、県民が納得するような形で知事へあげるという言質をいただきました。これまで、署名を集めるために下げたくない頭も下げられたり、街頭活動をしたり、大変忙しい5~6月でしたが、以上で、署名活動のすべてを終わらせていただきます。ハードコートに改修されたらおそらく30年間は変わりませんので、我慢して使わせていただくか、他のオムニコートを努めて利用するかになりましょう。たった2ヶ月で2,592名の方の賛同を得たということは、私たち役員一同大きな自信となりました。この活動が直接実を結ばなくても、多くの方の心に何かの種を蒔いたのではないでしょうか。その種は、「事なかれ主義では何も生まれない」という種、「志を同じくする人が集まれば大変なことが起きる」という種かもしれません。これまで、ご協力してくださった皆様、衷心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

★   7月1日現在で署名は優に2000名を超えました。署名してくださった方には衷心よりお礼申し上げます。聞くところによるとほとんどハードコートになる公算が強いのですが、私たちの活動によってすんなり県議会で決定ではなく、質疑がされることになります。このことが重要だと思います。結果が署名とはそぐわないことになっても私たちシニア連盟の大掛かりな活動は心に残ります。義憤、恕につき動かされた行動に感謝です。もう少しで2500にも届きます。来週、きちんと県知事に届けたいと思います。

● 街頭署名活動について
      昨日と今日の2日間、6月18日(土)は15時から16時半まで山形屋前で、19日(日)は宮崎駅前の海館前で県総合運動公園のテニスコート24面ハードコート化への反対、現オムにテニスコート存続の街頭署名活動を行いました。2日間の署名数を詳細に数えてみるとで99名の署名を集めることができました。少しは世論を喚起できたのではないかと思います。初日は8名の参加を、2日目は7名の参加で活動しましたが、街頭での署名活動がいかに大変か思い知らされました。通行人の1%くらいは関心を示してくれるかもしれないと、そこに照準を当てて、集団には演説を個人や小グループには丁寧な話しかけを試みました。集めた署名数はまずまずだったと思います。
  役員でもないのに、協力していただいたNさん、Kさん、Sさん、ジュースの差し入れをして下さったFさん、衷心よりお礼申し上げます。協力していただいた役員さん本当にありがとうございました。これで、全部で優に1,500名を超える署名が集まりました。当初は、500も集まるかなと不安でしたが、皆さんの奮闘ご努力により、思った以上の署名数になりました。皆様方のお気持ちを大切にして、            来月知事へ手渡しに行きますので応援の程よろしくお願いします。
追伸:街頭署名活動は当初の目的を果たしましたので、来週の25日(土)と26日(日)は取り止めといたします。参加を希望されていた方には、大変申し訳ございません。知り合いの方にも取り止めのことをお伝えください。

★本日6月9日(木)付で新会員さんが2名入会しましたのでお知らせします。芝前会長とお知り合いの方のようです。長田さんと六反田さんです。早速、シーガイアでテニスを楽しんでいただきました。どうぞよろしくお願いします。






 
                                         知事さんとハードコートについて話しました!
ねんりんピック当日、知事さんが10時ごろ訪問されました。10分近く話すことができました。すると知事さんの方から「このコートはハードコートになるんですかね」
という意味深長の発言をされました。
県シニア連盟としては表敬訪問を受けて、唐突にハードコート改修の反対を言うのも失礼に当たると思ってこちらからは一言も触れなかったのですが、知事さんから発言があったのでこれ幸いと思い、次のように言わせていただきました。
「本日の訪問、誠にありがとうございます。ハードコート改修の件につきましては、高齢者の集まりである県シニアテニス連盟としては、賛成をしかねます。なぜなら膝や腰痛持ちの方が多く、ハードコートではしたくないと、ほとんどの会員さんが答えているからです。同様な考えの方はおそらく90%以上になるのではないかと思います。ジュニアのためといいますが、当のジュニアが賛成をしていないのですから。私たちとしては、県民の施設として一部トップジュの育成のためではなく、多くの県民が有効活用するためにはハードコートよりオムニコートの方がベターと考えますので、反対運動をさせていただきま。そのうえで知事さんが決定されるのですから、決まったならばその決定に従うことになります。
    すると知事さんは、「困ったなあ。責任重大でどちらにしても反対はあるからな」ということを言われました。
気さくで正直な方だなあと思いました。今日は、話せてよかったです。ただ、指をくわえて、事なかれ主義というのが最もまずいことだと思います。そして、人間関係重視でことを決めてもまずいと思います。どちらがより県民が有効活用するかどうかで私たちは判断すべきだと思います。




会長あいさつ

  令 和 4 年 元 旦

  あけましておめでとうございます。今年も県シニアテニス連盟のお引き立てをよろしくお願いいたします。今年は寅年で飛躍の年にしたいとどなたも思っていらっしゃることだろうと思います。会員の皆さまの一層のテニスを通じての健康増進及び幸せな人生に少しでも役員一同寄与出来ればよいがなと役員を代表して、三社参りで祈願してまいりました。

  さて、手元に「一日一話読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」というベストセラー本がございます。読んでみると各界の著名人たちが如何にして名を成して、人生を開いてきたのか書かれてあります。一流の人間は何が違うのかという視点で読んだのですが、次の3点が共通項としてあることに気づきました。1つは目は意志の強さ、2つは真摯さ、3つは使命感です。例を挙げると、1月21日のページには「イチローの流儀」が載っておりました。「高い目標をいきなり設定するのではなく、やればできそうな小さな目標を継続して実践していけばとんでもない目標にまで達することができる」という内容でした。自分でできそうな、例えば、腹筋背筋を毎日100回するとか、素振りを毎日するとか、週に3日以上テニスするとか何でもよいと思います。無理のない程度で実践してみませんか。〇年後には進化間違いなしです。
最後に、今年も和気あいあいと会員の皆様がテニスを楽しんでいただけることを祈願して年始の挨拶とさせていただきます。




第18回宮崎県シニア選手権大会の受付を始めました。シーガイアでは宮園理事が、久峰では福永理事が受付しておりますので要項を見たうえで、申し込み一覧表にお申し込みください。締め切りは3月17日です。



    さて、本年から理事メンバーが一部交代しましたのでお知らせします。

    本年が会員の皆様にとって楽しく、また実りの多い一年になるようご祈念申し上げ、新年のあいさつに代えさせていただきます。

  令 和 4 年正月


会  長     志賀  眞          携帯:070-4743-3956    メールアドレス:[email protected]

理  事     猪俣  収永(事務局長)        理  事     諏訪  順子        理  事  福永 重清        理  事  渕  ミドリ
理  事     南  雅夫           理  事    南  由利子         理  事    橋口  志津代           理  事  宮園  愛子 
理  事     大久保  みどり     理 事     江口   孝子                 H P担当  志賀  眞
監  査    小島  豊      吉岡  信久 

年間計画と役割分担

  • 行事予定担当者

        宮崎県シニアテニス連盟会員テニス練習及び交流会

                                                       (於:シーガイアテニスアカデミー    火木金の 時間10:00~16:00  )

        担当者        火曜日…柏田、深町       木曜日…井上(久)、渕           金曜日…中島、

  • 第18回宮崎県シニアテニス選手権大会

       期日…4月7日(木)予備日13日(水) 久峰運動公園   

       担当者        福永、諏訪、南(由)、宮園、江口  、志賀   

  • 春季会員親善テニス大会

       期日…5月12日(木)予備日18日(水)  久峰運動公園

       担当者       渕、橋口、南(雅)、大久保

・   ねんりんピック2022宮崎大会
        期日…5月15日(日) 予備日16日(月)  ひなた宮崎県総合運動公園
       担当者      志賀、南(由)、諏訪、宮園、江口

  • 全国ねんりんピック神奈川大会

       期日…11月12日(土)~11月15日(火)     神奈川県 三ツ沢公園   

  • 秋季会員親善テニス大会

        期日…10月6日(木)  予備日12日(水)  久峰運動公園
       担当者    南(雅)、渕、橋口、大久保

  • 忘年テニス大会

       期日…12月1日(木)     シーガイアテニスアカデミー 
       担当者     宮園、南(雅)、諏訪、南(由)

大会についてのご質問は、担当者の方へご連絡ください。

〇入会のご案内 

  宮崎県シニアテニス連盟は、テニスを愛好する高齢者の親睦団体として平成9年4月に設立されました。
本連盟の目的は、高齢者がテニスを通じて互いの親睦を図り、いつまでも健康で活力に満ちた生活を楽しむことにあります。
 そのため、毎週火・木・金曜日の午前10時から午後4時までシーガイアテニスアカデミーで会員各位が集まってテニスを楽しんでいます。
その他、春と秋の会員交流親睦テニス大会、宮崎県シニアテニス選手権大会、宮崎ねんりんぴっくテニス大会、会員交流忘年会など(年間計画参照)、いろいろの行事を行っています。

 宮崎県シニアテニス連盟へのご入会は、男性は55歳以上・女性は50歳以上の方ならどなたでも歓迎します。
テニスの経験の有無は問いません。本ホームページの「入会案内」をご参照のうえ、入会手続きをお取りください。 皆様のご入会をお待ちしております。

〇入 会 案 内
    入会資格      宮崎県に在住し、女性は50歳以上、男性は55歳以上のテニスを愛する方はどなたでも                              入会できます。 テニスの経験は問いません。
入会手続き     下記の入会申込書に所定の事項を記入し、年会費1,000円を下記の年会費払込口座に払                             い込んでください。
                            あるいは、毎週火・木・金のいずれかに直接年会費1,000円を添えて入会申込書を理                             事に手渡すか、シーガイアテニスコートにご持参下さい。
                          入会当日から当連盟の各種行事に参加していただけます。

宮崎県シニアテニス連盟入会申込書内容
日付: 令和    年    月    日
氏名(ふりがな):
生年月日: 昭和 年 月 日生
住所: 〒 -

電話(FAX):
所属クラブ:
その他:


入会申込書は以下のフォームをご利用下さい。宮崎県シニアテニス連盟申込書 (pdf)宮崎県シニアテニス連盟申込書(Excel)
入 会 金      不要
年 会 費       1,000円
<註>本連盟の会計年度は1月1日に始まり12月31日に終わりますが、年度途中の入会でも1,000円を収めていただきます。

上記についての問い合わせ先 事務局   猪俣  收永         TEL 0983-33-3983

事務局からのお願い
新規にご入会される方で、名前や住所、連絡先が不明な場合があります。
会費お振込みの際、事務局まで連絡頂けると大変助かります。

〇  宮崎県シニアテニス連盟規約

第1章 総則

(名称)
第1条 本団体は、宮崎県シニアテニス連盟と称する。

(所在地)
第2条 本連盟の所在地は、連盟会長の住所地とする。

(目的)
第3条 本連盟は、宮崎県に居住する中高年者が、テニス競技を通じて自らの健康増進と相
 互の親睦を図ると共に、生きがいと健康づくりに寄与することを目的とする。

第2章 事業

(事業)
第4条 本連盟は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)会員テニス交流会の開催
 (2)宮崎県シニアテニス選手権大会その他テニス大会の開催
 (3)宮崎県・市等の主催するテニス大会の主管
 (4)他のシニアスポーツとの連携調整とその普及振興
 (5)じゅぴあ財団等が実施するスポーツ競技会等への参加
 (6)三世代の交流等及び豊かな長寿社会づくりに資する事業
 (7)テニス競技の普及振興
 (8)前各号に附帯又は関連する事業
 2 前項にいう事業及びその実施に必要な事項は、連盟規約実施細則(以下「細則」とい
 う。)に定める。
 3 本連盟の事業及び会計の年度は、毎年1月1日から同年12月31日までの1年間とす
 る。

第3章 会員

(会員)
第5条 会員は、本規約を遵守し、細則に定める年会費を納付しなければならない。
 2 会員は、テニス競技に積極的に参加し、会員相互の交流を図り、健康づくりに努める
 ものとする。
 3 会員は、連盟の運営、事業等に対し意見又は疑義等があるときは、理事を通じて役員
 会で審議するよう申し出ることができる。
 
(入会及び退会等)
第6条 本連盟に入会しようとする者は、細則に定める入会申込書に必要事項を記入の上
 年会費を添えて提出し、役員会の承認を得るものとする。
 2 前項の承認基準は、細則に定める。
 3 会員は、退会又は休会しようとするときはその旨を会長に申し入れるものとする。この場
 合、納入された年会費は返還しないものとする。 

(除名)
第7条 本連盟は、会員が規約に違反し又は本連盟の名誉を著しく傷つける行為を行なった
 場合は、役員会の決議によりこれを除名することができる。この場合、納入された年会
 費は返還しないものとする。
 2 前項の役員会の決議に関する審査の基準は、細則に定める。

第4章 役員等

(理事)
第8条 本連盟は、理事を選任し、理事会を置く。
 2 理事会は、理事長及び副理事長2名を選任し、併せて次条に定める役員を選任する。
 3 理事長に事故あるときは、副理事長がその職務を代行する。
 4 理事は、20名以内とし、その任期を2年かつ無報酬とする。
 5 理事は、その職を辞したいときは文書又は口頭により理事長に届け出るものとする。

(役員)
第9条 本連盟に、次の役員を置く。この場合、会長は理事長が、副会長は副理事長が就くも
 のとし、事務局長は理事から選任し、監査役は理事以外の者から選任する。
 (1) 会長 1名
 (2) 副会長 2名
 (3) 事務局長 1名
 (4) 業務理事 若干名
 (5) 会計理事 1名
 (6) 監査役 2名
 2 役員は、任期を2年とする。但し再任を妨げない。
 3 役員(監査役を除く。)は、役職を兼務することができる。
 4 役員が任期中にその役職を辞した場合において、その役職を引継いだ後任役員の任
 期は前任者の残任期間とする。
 5 役員は、職を辞したいときは文書又は口頭により会長に届け出るものとする。

(役員の職務)
第10条 役員の職務は次のとおりとし、公正な職務遂行に努めなければならない。
 (1)会長は、本連盟を代表し、その業務を統括する。
 (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。
 (3)事務局長は、業務全般を処理し、年度事業計画書及び事業報告書を作成し、役員会
 に諮る。
 (4)事務局長は、役員会の議事録を作成し保存する。
 (5)業務理事は、各事業を担当し実施するとともに、連盟の運営に協力する。
 (6)会計理事は、年度収支予算書及び収支決算書を作成し、役員会に諮るとともに予算
 執行事務を行う。
 (7)監査役は、毎年度の事務及び会計の監査を行い結果を役員会に報告する。

(役員会)
第11条 本連盟に、役員会を置く。
 2 役員会は全ての役員をもって構成する。
 3 役員会は、過半数の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって議決する。 
 4 毎年1月及び11月に定例役員会を開催し、必要に応じて臨時役員会を開催する。
 5 役員会は、次の事項を審議する。
 (1) 年度事業計画及び実績、並びに収支予算及び決算に関すること。
 (2) 規約及び細則等の改廃並びに運用に関すること。
 (3) 会員の入会並びに退会及び除名処分の審査に関すること。
 (4) その他運営等に関する重要事項に関すること。 
 6 役員会は、会長が招集する。 
 7 役員会の議長は、会長又は会長が指名する役員がこれに当たる。

第5章 その他

(事業運営活動費)
第12条 連盟は、規約第8条の規定にかかわらず、本連盟の円滑な運営を図るため、各事
 業の運営活動に従事する役員その他看護師等の補助員に対し日当等の経費を支給す
 るものとし、その額等については、細則に定める。

(雑則)
第13条 本連盟の役員本人に弔事等が生じたときは、香典等を支給する。なお、元役員で
 役員会が連盟の発展に特に功績があったと認めるときは、その元役員に対し支給
 することができる。 
 2 前項の支給基準は、細則に定める。

附則
 1 本規約は、令和4(2022)年1月1日から適用する。
 2 本規約の制定にともない、「宮崎県シニアテニス連盟規約付表」及び
 「手当等に関する覚書」は廃止する。 



連盟規約実施細則

本連盟規約にいう細則は次のとおりとする。

(事業の種類)
第1条 規約第4条第2項にいう事業は次のとおりとする。
 (1)宮崎県シニアテニス連盟会員交流会、宮崎県シニアテニス選手権大会、春季秋季
 会員親善テニス大会及び宮崎県シニアテニス連盟年末テニス大会の開催 
 (2)宮崎ねんりんピック大会テニス競技会の主管 
 (3)その他、役員会が必要と認めた事業 
 2 前項に掲げる各事業を実施するため、年度事業計画及び予算を定める。

(会費の納入)
第2条 規約第5条第1項にいう年会費は次のとおりとする。 
 1 年会費は、毎年度1,000円とし当年度の3月31日までに納入するものとする。 
 2 会費納入は、本連盟の口座への振込み、又は担当者への手渡しにより行うものとする。

(入会申込書)
第3条 規約第6条第1項に規定する入会申込書の様式は、別記様式1のとおりとする。

(入会基準等)
第4条 規約第6条第2項にいう承認基準は次のとおりとする。 
 1 入会資格は、宮崎県内に居住する中高年者で、下記に該当する者とする。
 年度最終日12月31日において
 男子 満55歳以上
 女子 満50歳以上 
 2 新規入会者は、年度途中の入会であっても年会費1,000円を納入するものとする。

(会員の処遇)
第5条 規約第7条第2項にいう審査基準は、会員が休会を申し出た場合を除き、年会費の
 納入を理由なく2年分以上怠った場合とする。 

(事業活動費) 
第6条 規約第12条にいう経費については、下記のとおり定める。この場合、事業を円滑に
 実施するために必要と認められるときは、経費を前払いで支出することができる。

 (1)事務手当
 事務局長 年5,000円
 事務補助者 年3,000円

 (2)各事業の運営担当者の手当等
 各大会運営担当者 1人当たり日当1,000円及び弁当を支給(大会当日に限
 る。)

 (3)各大会に派遣された看護師手当等
 看護師 1人1日日当5,000円以下及び弁当(大会当日に限る。)

 (4)その他の手当
 各大会を開催するためにやむを得ず会場の下見、打ち合わせ等を行なって業務
 上拘束を受けたときは、会長の判断で日当を支給することができる。この場合、
 日当の額は、1日当たり1,000円とする。

 (5)費用弁償
 会議のみを目的に宮崎市以外の地域から出席する役員及び宮崎市以外で開催さ
 れる大会に運営者担当者(看護師の場合を含む。)として下見・打合せ等で現
 地に行く者には、走行距離1キロメーターにつき10円(ただし、自家用車使
 用の場合とし、燃料費の価格変動により調整することができる。)として燃料
 費を支給する。

 (6)香典等経費
 香典等とは、本人の、死去に伴う香典及び献花とし、次のとおりとする。
 死亡 香典 5,000円及び献花 1万円程度

 2 (1)から(6)までの経費については、予算に計上することとする。 


附則
 この細則は、令和4(2022)年1月1日から適用する。 








イベント



 ★ 春季交流テニス大会(団体)のご案内

 令和4 年 3月31 日 

宮崎県シニアテニス連盟各位 

春季会員親善テニス大会のご案内 

 
    早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 
    つきましては、下記の要領で春季会員親善テニス大会を実施致しますので、多数のご参加をお待ち申し上げます。 
    尚、チーム編成や賞品準備などありますので、早めにお申し込みください。 
 
1. 大会名  春季会員親善テニス大会 
2. 主管    宮崎県シニアテニス連盟 
3. 会場および日時 
     ・久峰公園テニスコート (全8面) 
     ・令和  4年 5 月12  日(木 曜日) 
       ※予備日    5 月  18日( 水曜日) 
     ・小雨決行 
     ・受付  8時50分~9時(時間厳守) 
     ・コート開放  9時~ 
4.参加費 1000 円 申込時に、係にお支払いください 
5. 試合方法   8 チーム対抗戦とします。 
         締め切り後の欠席については、代わりの人を探すか、商品支給とな ります。 
6.参加申込み  
        ① 各自、担当者に申込みしてください。 
        ⓶ シーガイア、久峰公園テニスコートに申込用紙を置きますので、記入申込してください。 
             担当者が後日、確認、集金いたします。 
7.申込み締め切り   4 月  28日(木  曜日) 
8.障害保険加入   障害保険に加入されていない方は各自責任に於いて、加入をお願いします。 
9.その他  コロナ等の状況により、延期又は、中止の場合もありますので、ご了承ください。 
 
 ※大会担当理事   氏名(電話番号 ) 
 渕 ミドリ          ( 0985-72-2040 ) 
橋口 志津代       ( 090-3600-2643 ) 
 大久保 みどり  (  0985-29-0868 ) 
南 雅夫                 ( 090-4473-7247  )

  





〇 第19回宮崎県シニアテニス選手権大会について


 令和4年 1 月 1 日 

宮崎県シニアテニス連盟会員各位 

第19回宮崎県シニアテニス選手権大会のご案内 

  表記について下記のとおり開催しますので、多数の参加をお願いします。 
1    主催:宮崎県シニアテニス連盟 

2    開催日:令和4年 4 月7日(木) 予備日 4 月20日(水)
      受付開始 8時30 分 試合開始 9 時 00 分小  雨  決  行 

3    会場:宮崎市佐土原町 久峰公園テニスコート(砂入り人工芝 8 面使用) 
4    種目:女子ダブルス 50 歳以上     60 歳以上     70 歳以上
                  男子ダブルス 55 歳以上     70 歳以上     75 歳以上 
      令和 4年 12 月 31 現在の満年齢による年齢別ダブルス 
5    参加資格:宮崎県シニアテニス連盟会員(ただし、前回大会に優勝または準優勝した者同士のペ          アでの参加はできません。(下記の前回大会年度入賞者氏名をご参照ください。
6    試合方法:
   1.6 ゲーム先取ノーアドバンテージスコアリング方式
   2.予選リーグ戦、決勝トーナメント戦のいずれもセルフジャッジとします。 
   3.リーグ戦での順位はラウンドロビン方式に準じ、選手の年齢も加味して決めます。 
7     レフリー:宮園愛子 
8    表彰:各種目の優勝者及び準優勝者を表彰し、当連盟のホームページ上で公表します。
9    参加料:1ペア 2,000 円
10    申し込み方法:後日、担当者が作成する大会要項に従って参加申し込みと参加料の払い込みをし       てください。 
11    申し込み締め切り:令和4年 3 月17(木)
12    注意事項: 
     1.コロナ対策を「宮崎ねんりんぴっく2022」方式で行います。試合以外はマスク着用のこと。試合          中にフェースマスクの着用を認めます。当日は役員の指示に従うことを求めます。都合により対            戦相手がプログラム記載選手と異なる場合があります。
     2.大会中の疾病や障害はすべて自己責任とします。スポーツ保険に加入されることを勧 めます。           3.その他の事項については JTA TENNIS RULE BOOK 2022 によって決めます。 
13    問い合わせ先:福永重清理事(℡ 090-3076-9537)  諏訪順子理事(℡ 0985-28‐5336) 
        宮園愛子理事     南由利子理事   江口孝子理事   志賀眞会長
14    種 目 優 勝 者 準 優 勝 者 
        女子ダブルス 70 歳以上 萩山喜代美・諏訪順子       矢野八重子・岡由子 
        女子ダブルス 60 歳以上 岡田伸子・中里文子            野村道子・井上久美子
        女子ダブルス 50 歳以上 小野美鈴・泉玲子               相磯裕佳・谷ひとみ
        男子ダブルス 75 歳以上 川添健一・安藤高廣            黒木憲吉・鮫島昴 
        男子ダブルス 70 歳以上 井上嚝典 ・斎藤初美          三浦雅夫・甲斐純男
        男子ダブルス 55 歳以上 岩永信幸・中園明彦          黒木秀俊・徳丸三郎 

本年度の優勝者・準優勝者
        女子ダブルス70歳以上 諏訪順子・江口孝子         岡由子・迫田晶子
        女子ダブルス60歳以上 小野美鈴・森賛喜              岡田伸子・泉玲子
         男子ダブルス75歳以上  池田一志・安藤高廣        鮫島昴・吉瀬重嘉
         男子ダブルス70歳以上 清山明雄・志賀眞             斎藤初実・石川秀俊
         男子ダブルス55歳以上  宮畑力也・竹内誠行         合谷明久・川口恭弘